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インプットとアウトプット

Photo by Remy Gieling on Unsplash
Photo by Remy Gieling on Unsplash

投稿:2020/03/27

改訂:2023/06/05

Intercultural C&Cのシッピー・大越 彩です。研修準備サポートブログへようこそ!

 

私達は日常生活の中で様々な情報、知識、考え、感情などについて、他者との交流や、様々な媒体を通じて授受しています。授受というのは、『受け取る』のと『授ける(与える)』の2つのことです。情報の収集、知識の習得、考えの理解などの『受け取り』は『インプット』と言われる作業です。一方、自分の知り得たことを人に伝える、自分の考えや感情を他者に話すなどの『授け(与え)』は、『アウトプット』の作業です。

 

皆さんは「インプット」と「アウトプット」バランス良くできていますか?


このブログを読んでくださっている方は、人前で話すことがあったり、人前で話すことが控えている方かな、と思うのですが、『人前で話す』のはアウトプットですよね。でも、アウトプットするためにはインプットも必要になってきます。

 

私が前職で新人だった頃、先輩に言われた言葉があります。

 

「人に1教えるなら、10は学ばないとダメ」

 

最初の言葉は、アウトプットするためにはその何倍ものインプットが必要だよ、ということですよね。伝えることそのものだけでなく、周辺情報や追加情報、背景情報などなど実際には伝えないことも含めて知っておく必要があるのです。

 

とはいえ、「まだ足りない」とインプットばかりしてしまい、アウトプットをするのに躊躇してしまっては元も子もないですよね。アウトプットすることで、自分に必要なインプットが見えてくることもあるので、多少不安はあってもアウトプットしてみる、というのも重要です。

 

それを踏まえた上でのバランス、皆さんどうですか?

 

アウトプットに不安があったり、どんなインプットが必要なんだろう、と言う方はぜひ、一度ご連絡ください。

 

 

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