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私の先生-Brooke Castillo

Intercultural C&Cのシッピー・大越 彩です。研修準備サポートブログへようこそ!

 

私が現在の私になり得たところには、たくさんの方々の影響があります。両親や兄弟、小さい頃からの友達や大きくなってからの友人、上司や先輩、同僚、後輩。ひいては私の夫や子どもたち。数え切れないほど たくさんの方から学びました。

 

その中から私がたくさん学んだなと思う人達で、本を出版していたりポッドキャストなどをしていたりして皆さんも私と同じような恩恵を受けられる人を紹介したいと思います。

 

私の先生シリーズ第一弾はブルック・カスティヨ(Brooke Castillo)

 

以前書いたブログ記事『クライアント候補へのアプローチ』でも名前を出しましたが、彼女は、『The life coach school』というコーチングスクールを経営していて、ライフコーチとして、また、コーチを育成する指導者として活躍しています。

 

私の彼女との出会いはポッドキャストでした。彼女の名前はあちこちで耳にしていたので、単なる興味から彼女のポッドキャストを聞きました。その当時、200話以上ポッドキャストがあり、面食らったのですが、第1話から聞いてみました。聞き始めてから虜になるまで時間はかかりませんでした。私は、確か1年半ほどかけて、最新版まで追いつくのにかかり、その頃には260だか280話近くなっていたと思います(2020年7月現在、326話あります)。残念ながら彼女のポッドキャストは英語版だけだし、ウェブサイトも英語版だけですが、英語ができる方、英語を勉強しているよ、という方はぜひ聞いてみてください。早口だけれども聞きやすいと思います。

 

私が彼女の話をそれほどまでに気に入ったのは、彼女が魔法のような話術でコーチングを語るのではなく、ロジックや科学に基づいて話をするのでとても私には理解しやすかったのです。彼女の理論がすっと頭の中に入り(頭で理解するのと腹の底から理解するのは違いますが)、彼女の話すそばから頭の各所で明かりが灯るような、そんな感覚を覚えました。

 

私がブログで書く脳科学の理論は、彼女のポッドキャストを聞き始めてから興味を持った分野でもあります。恐怖や躊躇といった身近だけれでも私たちが忌み嫌っている感覚は、太古の昔からの野生の勘に由来するものであること、それ故になかなか変えられないことなど、「へー」「ほー」と思いながら、彼女の話をすべてモノにしたいと一言一句聞き漏らすまいと聞いていました。

 

もし、「ライフコーチってなんだろう」と言うだけでなく「◯◯さんに言われた言葉が未だに引っかかって頭から離れない」や、「XXをしたいと考えているけれども、どうしてもはじめの一歩が踏み出せない」というように頭が混乱していたり、思考と感情が大乱闘を起こしていたりする場合には、ぜひ、ブルックのポッドキャストを聞いてみてください。

 

そして、ブルックのポッドキャストを聞いて感じたこと、考えたことなどあれば、ぜひそれを私にも教えてほしいです。どのような学びがあったのか、ぜひ教えて下さい。

 

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